第12回市民講座「養」を開催しました

令和8年6月13日(土)、おおやホールにおいて、第12回市民講座「養」を開催しました。
当日は、約100名の方が来場され、専門分野の異なる2名の講師による講演のほか、ダンスとオカリナ演奏のパフォーマンスをご覧いただきました。

◇オープニングアトラクション◇
えむきっど

今回のオープニングは、キッズダンスサークルえむきっどの皆さんによるダンスパフォーマンスをお楽しみいただきました。当日は学校行事と重なってしまい、普段よりも少ない人数でしたが、一生懸命踊りきってくださいました。

代表理事あいさつ
中尾 一和
(法人代表理事兼研究所長/京都大学名誉教授)

養父市で安心して暮らしていくための医療福祉とまちづくり
千葉 義幸
(NPO法人但馬を結んで育つ会代表/MCE研究所監事)

千葉先生からは、現在の養父市や但馬での医療福祉の現状を踏まえ、どうすれば住み慣れた地域で安心して暮らしていけるのか、実際の大屋地域や関宮地域での取り組みを紹介しながら講話いただきました。

 

 

 

 

◇アトラクション◇
ライリッシュオカリナ コスモス・スズラン

中間アトラクションでは、ライリッシュオカリナ コスモス・スズランの皆さんによるオカリナ演奏をお聴きいただきました。オカリナの美しい音色に乗せて、懐かしい曲を披露していただきました。

 

 

 

アート・歴史・自然が紡ぐ文化的処方
~欧州の事例から保養と健康を考える~
藤野 一夫
(芸術文化観光専門職大学前副学長/MCE研究所理事兼主任研究員)

藤野先生からは、ドイツやチェコといった中部ヨーロッパで根付く、クアオルト(温泉保養地)の取り組みに着目し、これまで大屋地域が行ってきたまちづくりを文化的処方の切り口で振り返りながら、どのようにアートと自然と健康をリンクさせるかについて講話いただきました。
講演概要はこちら

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