第13回市民講座「養」を開催しました

令和8年9月26日(土)、ビバホールにおいて、第13回市民講座「養」を開催しました。
当日は約160名の方が来場され、フレイル予防や演劇のまちづくりに関する講演のほか、昭和歌謡演奏、子ども歌舞伎のパフォーマンスをご覧いただきました。

◇オープニングアトラクション◇
昭和歌謡楽団 ハニー・トーンズ

今回のオープニングは、昭和歌謡楽団ハニー・トーンズの皆さんによる昭和歌謡演奏をお楽しみいただきました。懐かしいフォークソングをご披露いただき、会場は美しい歌声に包まれました。

代表理事あいさつ
中尾 一和
(法人代表理事兼研究所長/京都大学名誉教授)

健「幸」長寿の実現に向けて
~自分のため、地域のためのフレイル予防~
飯島 勝矢
(東京大学未来ビジョン研究センター教授/東京大学高齢社会総合研究機構機構長)

飯島さんからは、フレイル予防をテーマにご講演いただきました。講演を通して、身体の健康だけでなく、心や人とのつながりまで含めて考える大切さを再認識しました。自分自身の健康づくりだけでなく、地域で支え合い、誰もが生きがいを持って暮らせるまちをつくることの大切さを感じました。

◇アトラクション◇
せきのみや子ども歌舞伎

せきのみや子ども歌舞伎の皆さんによる口上と葛畑三番叟をお楽しみいただきました。力強い口上と三番叟のパフォーマンスに会場からは大きな拍手が送られていました。

 

 

 

 

 

演劇はまちを変えるか
-多様性を受け入れる-
中貝 宗治
(元豊岡市長/一般社団法人豊岡アートアクション理事長)

中貝さんからは、豊岡市が進める「深さを持った演劇のまちづくり」について講話いただきました。講演を通して、演劇が人を楽しませるだけでなく、人と人との違いを知り、受け入れる力を育てるものだという視点が印象に残りました。多様な人が暮らすまちをつくるには、違いをなくすのではなく、違いのある人同士が出会い、関わることが大切だと感じました。

講演概要はこちら

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